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銀閣寺へのアクセス!出町柳からのバスでの行き方と料金や時間

銀閣寺は金閣寺と同じ室町時代に造られたお寺で、有名なお寺ですよね。

行ってみると境内は広くて、秋には紅葉の彩りを楽しめることはご存知ですか?

私も銀閣寺の紅葉を見て良かったな~と思いましたが、

では出町柳から銀閣寺へのアクセスは、どのように行けば良いでしょうか?

ここでは出町柳から銀閣寺へのアクセスについて詳しくご紹介していきます。

また観光シーズンには京都は混雑しますので、移動時間は余裕を持たせて考えておいてくださいね。

それではどうぞ!

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銀閣寺の最寄りのバス停は?

まず銀閣寺の最寄りのバス停からご紹介していきますが、下の地図をご覧ください。

① 銀閣寺 総門(出入口)

② バス停 銀閣寺道

②のバス停から①の出入口までは、徒歩で約8分です。

ただこのバス停はバス乗り場が4つあります。

どのバスがどのバス乗り場に向かうのか?

この点が分かると行き方が分かりやすくなると思うんですけど、この点はまたバスを紹介した後でお伝えしますね。

出町柳から銀閣寺までのバスでのアクセスは?

では具体的なバスでのアクセスをご紹介していきますが、出町柳駅からの場合は以下のように直接バスで行けます。

【市バス】

出町柳駅前(Bのりば

銀閣寺

この場合の料金や時間は以下のようになります。

料金乗車時間最寄りのバス停からの時間合計時間
230円約6~8分徒歩約8分約15分前後

また出町柳駅前からのバスは以下になります。

バスのりば系統番号行き先バスの本数
Bのりば17系統銀閣寺・錦林車庫約15分に1本
 〃102系統銀閣寺・錦林車庫約30分に1本
 〃203系統銀閣寺・錦林車庫約10~12分に1本

バスは渋滞によっては遅れる場合がありますので、注意してください。

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出町柳のバス乗り場と時刻表は?

また出町柳駅のBのりばの場所は、以下の地図のようになります。

① 京阪 出町柳駅 4番出入口

② Bのりば

②のBのりばへは4番出入口からが近くになります。

このBのりばと時刻表については、これまでと同じように以下のページからご確認ください。

京都市バス・地下鉄ガイド 主要停留所のりば

上記のページの下の部分から「出町柳駅前」を選択していただいて、マップ上でバス乗り場を、

またマップのすぐ下(パソコンでは画面右上)に表示されている「時刻表」から、バスの時刻表をご確認ください。

出町柳から銀閣寺で停まるバス乗り場は?

また出町柳からのバスが、銀閣寺で停まるバス乗り場は以下のようになります。

出町柳バスのりば系統番号バスの本数銀閣寺バスのりば
Bのりば17系統約15分に1本Dのりば
 〃102系統約30分に1本Aのりば
 〃203系統約10~12分に1本Aのりば

また銀閣寺のバス乗り場は以下のようになります。

① Aのりば

② Bのりば

③ Cのりば

④ Dのりば

102系統のバスは④のDのりばに先に停まりますので、このDのりばで降りていただければと思いますが、

17系統、102系統のバスで④のDのりばで降りた場合には、バスの進行方向に進んでいただけば銀閣寺に向かうことができます。

また203系統のバスで①のAのりばで降りた場合には、バスの進行方向と反対に進んでください。

そして大きな交差点で右に曲がって真っ直ぐに進めば、銀閣寺に向かうことができます。

(どちらも大きな交差点に入ってから真っすぐに進んでいると、途中に左右に分かれた二股の道があります。

ここで左に向かうと銀閣寺へ、右に向かうと哲学の道に向かいますので注意してください。

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銀閣寺からのバスの時刻表について

また銀閣寺から帰る時のことになりますが、銀閣寺からのバスの時刻表については以下のページから確認してください。

京都市バス・地下鉄ガイド 主要停留所のりば

上記のページの下の部分から「銀閣寺」「銀閣寺」を選択して、マップ上でバス乗り場を、

またマップのすぐ下(パソコンでは画面右上)に表示されている「時刻表」から、バスの時刻表を確認しておいてください。

最後に

バスは渋滞によって遅れる場合があります。

また観光シーズンには人も多くなりますので、バスの車内が混雑することもあります。

何かと移動時間がかかるかもしれませんので、移動時間は余裕を持たせて考えておいてください。

ちなみになんですけど、銀閣寺からその他の観光地へのアクセスについては、以下のページを見てみてください。

銀閣寺からのアクセスページ一覧

銀閣寺は境内も広いですし、秋の紅葉の時期にも人はそれほど多くないので、紅葉の穴場スポットとしてもおすすめですね。

観光地へのアクセスは難しい場合がありますが、こちらのサイトを利用してもらって、京都観光を楽しんでもらえたらと思います。

それでは、また!ふりがな