スポンサードリンク

下鴨神社へのアクセス!嵐山からの行き方とバスや電車の料金や時間


(嵐山 出典「photoAC」)

嵐山は竹林やトロッコ列車があり、京都でも人気の観光地で、

下鴨神社は紀元前90年に改修の記録が残っているほど古くからある神社として知られています。

では嵐山から下鴨神社までのアクセスは、どのように行けば良いでしょうか?

ここでは簡単な図を使って嵐山から下鴨神社へのアクセスを分かりやすくご紹介します。

また紅葉などのシーズンには京都も混雑しますので、移動時間は余裕を持たせてお考え下さい。

スポンサードリンク

嵐山の最寄り駅について

まず嵐山の最寄り駅の場所を確認していただきますが、以下の場所になります。

① 嵐山 竹林

② 嵐山電車 嵐山駅

③ 渡月橋
④ 嵐山公園

⑤ 阪急電車 嵐山駅

嵐山の中心部からの場合、②の嵐山電車・嵐山駅までは徒歩すぐで、この駅は構内にも特徴があります。

⑤の阪急・嵐山駅までは、徒歩およそ10分になりますが、

駅に向かうまでは③の「渡月橋」を渡ることになりますし、④の嵐山公園から渡月橋のある風景を楽しむことができますので、

距離はありますがこちらの駅に向かうのもおすすめです。

また⑤の駅までの行き方としてはマップの矢印を参考にしていただきたいと思いますが、

渡月橋を南に渡ってからは左に曲がって嵐山公園に入り、そのまま公園の端まで向かうと右手に橋が見えます。

この橋を渡って真っ直ぐに進むと⑤の駅に向かうことができます。

ちなみにこの2つの駅については以下のページからご確認ください。

(出典「photoAC」) 嵐山には渡月橋や竹林、トロッコ列車もあり、京都の中でも魅力的な観光地で、 嵐山では春には桜の装い...
(出典「photoAC」) 嵐山は渡月橋や竹林、トロッコ列車などで有名な観光地で、 春には桜の装いを、秋には紅葉の装いを楽し...

どちらの駅にも魅力がありますし、嵐山らしい風景を楽しむという意味では、

⑤の阪急・嵐山駅が個人的にはおすすめです。

ただ嵐山電車の嵐山駅は周辺にお店も多くありますし、それぞれの方の好みもありますので、

上記のページから駅についてご確認していただければと思います。

スポンサードリンク

下鴨神社の最寄り駅とバス停について


(出典「photoAC」)

次に下鴨神社の最寄りのバス停の場所は、以下のようになります。

① 下鴨神社

② バス停 下鴨神社前
③  〃  糺ノ森(ただすのもり)

④ 表参道 出入口

⑤ 下鴨神社 大鳥居

⑥ 京阪 出町柳(でまちやなぎ)駅
nbsp;

下鴨神社の境内までは、②③のバス停からは徒歩すぐ、

⑥の駅からの場合には、④の表参道入口までは徒歩およそ7分になり、⑤の大鳥居をくぐるルートになります。

また⑥の駅の近くのバス停からは、④の表参道入口までは徒歩およそ10分になりますが、

下鴨神社の境内は広いですので、

⑥の駅周辺からは①の神殿まで徒歩およそ15分ほどになります。

また説明が長くなりますが、

バス停からの行き方としてはマップを拡大してご確認していただきたいと思いますが、

②のバス停「下鴨神社前」で降りた場合、

バスの進行方向と反対に進んでいただいて、次の曲がり角を右に曲がっていただくと、

多少は道は曲がってはいますが下鴨神社の境内に向かうことができます。

また③の「糺ノ森」で降りた場合、バスの進行方向に進んでいただいて、

すぐの曲がり角を左に曲がっていただくと、

神殿からは少し離れてはいますが下鴨神社の境内に向かうことができます。

また⑥の出町柳駅からの場合、「5番」出入口からが近くになり、

すぐ近くにある橋を左に渡っていただくと右手に⑤の大鳥居が見えますので、

その大鳥居をくぐって真っ直ぐに進むと下鴨神社へ向かうことができます。

④の表参道入口から①の下鴨神社の神殿までは距離がありますが、それぞれマップの矢印の方向にお進みください。

スポンサードリンク

嵐山から下鴨神社へのアクセス 乗り換えは?料金や時間は?

では具体的なアクセスについてご説明していきますが、

嵐山から下鴨神社へ向かう場合にはいくつかの方法があります。

ただバスでの移動は渋滞によって遅れが生じる場合がありますので、

京都での移動では、できる限り電車を使うことがおすすめです。

また個人的には下鴨神社に向かうには、

大鳥居をくぐる出町柳まで向かうルートがおすすめではあり、

こちらでは以下の4つのルートをご紹介します。

①電車で出町柳駅に向かうルート

②電車とバスを乗り継いで下鴨神社前・糺ノ森に向かうルート

③バスを乗り継いで出町柳駅前まで向かうルート

④バスを乗り継いで下鴨神社前・糺ノ森に向かうルート

説明が長くなりますが、最後までお読みいただければと思います。